ソウルのウズベキスタンレストラン
ソウルのウズベキスタンレストラン「サマルカンド」に行ってきました。
詳細は既に日本語で書かれたページがたくさんウェブ上にありますので、「ウズベク料理 ソウル」「uzbek restaurant seoul」などで検索してください。
Uznek Music Fan!的視点で見たサマルカンドです。
レストラン内には大きなテレビ(流石韓国!)があり、ロシアのテレビ番組を流していました。
ウズベキスタンの放送じゃないんだ、と思いましたが、店員がソウルに来たのが昔だったらウズベク語よりもロシア語の方が親しみあるかもしれないし、たまたまロシアの番組が見たかっただけかもしれません。
店内にはサマルカンド地方らしいスザニ(布の壁飾り)と民族衣装が飾ってありました。
店員さんはおそらくウズベク族ではないウズベキスタン人じゃないかと思います。見た目が私達の想像するウズベキスタン人とはちょっと違い、安易に言えば西洋人っぽかったので。
ソウルのウズベキスタン料理店と言う事で、高麗人(朝鮮系ウズベキスタン人)なのかな?と思いましたが、朝鮮系ウズベキスタン人達は元々韓国とはまったく関係ない人たちが多いので、多分違います。
私が食べに行った時にはロシア人のグループがふたつと、途中で韓国人の女性グループが来ました。
この界隈には中央アジア人街のような地域があり、数件のウズベキスタンレストランとカザフスタンレストランがあります。
今度は時間をとってゆっくりと見て回りたいです。
ハングルのほとんどないキリル文字ばかりの地域で面白いですよ。
以下、食べた料理の写真です。

サラダ。ウズベキスタンというよりロシアっぽいサラダです。
奥に見えるのは辛いソースです。韓国らしく付け合わせのサラダも出てきますが、そちらは辛かったです。

ラグマン。
うどんを食べ慣れてる日本人にはコシが足りないかもしれませんが、食べた気にはなります。

プロフ。
これはなかなかおいしかったです。羊肉もよく調理されていましたし、味付けも個人的にはヒットでした。

サムサ。
パイ生地のようにさくさくしていてとてもおいしかったです。中は羊肉でした。あと、とても大きいです。小食の方はこれひとつでお腹いっぱいになります。

ノン。
これは直径25cm位でしたが持ち帰り用にはこれより遥かに大きいノンがあり、重さ1.3kgありました。
ベーグルのようにぎゅっとつまったサマルカンドらしいノンでした。
詳細は既に日本語で書かれたページがたくさんウェブ上にありますので、「ウズベク料理 ソウル」「uzbek restaurant seoul」などで検索してください。
Uznek Music Fan!的視点で見たサマルカンドです。
レストラン内には大きなテレビ(流石韓国!)があり、ロシアのテレビ番組を流していました。
ウズベキスタンの放送じゃないんだ、と思いましたが、店員がソウルに来たのが昔だったらウズベク語よりもロシア語の方が親しみあるかもしれないし、たまたまロシアの番組が見たかっただけかもしれません。
店内にはサマルカンド地方らしいスザニ(布の壁飾り)と民族衣装が飾ってありました。
店員さんはおそらくウズベク族ではないウズベキスタン人じゃないかと思います。見た目が私達の想像するウズベキスタン人とはちょっと違い、安易に言えば西洋人っぽかったので。
ソウルのウズベキスタン料理店と言う事で、高麗人(朝鮮系ウズベキスタン人)なのかな?と思いましたが、朝鮮系ウズベキスタン人達は元々韓国とはまったく関係ない人たちが多いので、多分違います。
私が食べに行った時にはロシア人のグループがふたつと、途中で韓国人の女性グループが来ました。
この界隈には中央アジア人街のような地域があり、数件のウズベキスタンレストランとカザフスタンレストランがあります。
今度は時間をとってゆっくりと見て回りたいです。
ハングルのほとんどないキリル文字ばかりの地域で面白いですよ。
以下、食べた料理の写真です。

サラダ。ウズベキスタンというよりロシアっぽいサラダです。
奥に見えるのは辛いソースです。韓国らしく付け合わせのサラダも出てきますが、そちらは辛かったです。

ラグマン。
うどんを食べ慣れてる日本人にはコシが足りないかもしれませんが、食べた気にはなります。

プロフ。
これはなかなかおいしかったです。羊肉もよく調理されていましたし、味付けも個人的にはヒットでした。

サムサ。
パイ生地のようにさくさくしていてとてもおいしかったです。中は羊肉でした。あと、とても大きいです。小食の方はこれひとつでお腹いっぱいになります。

ノン。
これは直径25cm位でしたが持ち帰り用にはこれより遥かに大きいノンがあり、重さ1.3kgありました。
ベーグルのようにぎゅっとつまったサマルカンドらしいノンでした。
2008 Seoul International Dance Competition
2008 Seoul International Dance Competition
前回とりあげたダンスの派生形のような気がなんとなくしました。
香妃はすでにウイグルがイスラムになってからの人なのに仏教美術の壁画が時々出てくるから、やっぱり無関係なのかなとも思いますが。
スカート履いてないだけでなく三つ編みもないのですけど、三つ編みあったら踏みますね。
同じく韓国での国際的なダンス大会での動画があります。
こちらは2004年のもののようで、今日の動画が2008年なので、もしかしたら同じ大会なのかなと思います。
同じ大会じゃなくても韓国ではウイグルダンスの舞台が見れるなら、韓国が羨ましいです。
http://www.youtube.com/watch?v=MFhpR82z4Pw
香妃绒装像
香妃绒装像(维吾尔族女子独舞)
香妃墓というのがカシュガルにあるのだそうです。
清の乾隆帝の妃となった香妃と呼ばれる女性がいて、詳しくはありませんが最後は刀で自害するのだそうです。
このダンスでずっと刀を持っているので不思議だったのですが、そういう意味だったのですね。
スカートを履いていないのも不思議でしたが、この動きではスカートを履いている方が危険です。
最初のタイトルから想像すると漢族中国人が振り付けしたようですけど、漢族にも当たり前にウイグルが好きな人もいて、でもやっぱり生粋のウイグル人ではないからこんなに自由度の高い振り付けが出来るのかなと思いました。
なーんだ漢族のウイグルダンスかと思った方がいても、すごくよく出来てるので、まずは見てみてくださいね。
Hayat
Hayat
今日はウイグルのロックバンドです。
動画のタイトルにHayatとあって、おそらくLife(生命、生活)のことだと思うのですが、これがバンド名なのか曲名なのか分かりません。
割とよくある曲名なので曲名なんじゃないかな、という程度の予測です。
歌詞も字幕で出てくる親切な歌番組からの動画だと思うのですが、ウイグル語の字幕ではさっぱり分かりません。
正統派ロックにのせたウイグル語が心地いいです。
ウルグットにて
サマルカンドの近くにバザールで有名なウルグットと言う町があります。
「地球の歩き方」ではサマルカンドのページにあるので近いのかと思えば車で30分以上走ったところにあり、郊外の道路を通る時には道の両脇に街中とは違う暮らしをしている人たちの生活が見えます。
今日の動画はウルグットとタイトルがありますし、壁に飾られているスザニなどから見てもそっちの方の地方の一座のようです。
民族衣装と揃った音楽ですので、見れば分かる通りなんとなく集まった人たちがなんとなくやってる音楽ではありません。
最後にサイラムツーリズム(sairamtourism)とありますので、http://www.sairamtourism.com/に尋ねれば詳細を教えてくれるのでしょう。





